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■農場の位置
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サンパウロから約140km、車で約2時間ほどの位置で、サンパウロ州、SJC市のサンフランシスコ・シャビエル郡の環境保護地域のなかにあります。
所有面積は217Ha、その数%を農地として使っていますが、所有地内には滝や川や池もあり、農場で働いている人も立ち入ったことがない場所もあります。
標高は600m〜800mで、ユ−カリの森から清流が注ぐ、環境に大変恵まれた自然保護区です。
このあたりでは、春と秋にち茅の枯草の中から自生のアガリクスが生えてきます。現地の人達は昔からこれを採って食べていましたが、これが現在栽培されているアガリクスの原種です。 |
| ■アガリクス栽培 |

アガリクス栽培用ハウス |
現在20棟のハウスがあり、毎年春と秋の2回収穫ができます。
また、ギーハ農業ネット加入農場で生産されたアガリクスのうち品質のよいものはカルロスが経営するギーハアグロコマーシャルで買い取って日本やカナダなどに輸出しています。
グループの年間生産量は約6トンで、これはブラジル全体の生産量の約20%に相当します。
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| ■2002年5月訪問時 |

カルロスと私
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ご紹介の通り私とカルロスは、従兄弟です。
似ていますでしょうか? |
| ■栽培用ハウス |

アガリクス栽培用ハウス内
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パイプとビニールシートで出来たハウスですが、密封はしていません。
天井部や側壁部から適度に外気が入り込むように作られた簡易ハウスです。 |
| ■水について |

農園内を流れる川
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農場の敷地内にはギーハ高原を水源とする滝があって、そこからミネラル豊富な水が清らかな小川となって農場内を流れています。
農場で栽培される全てのものはこの水を使っています。 |
| ■2000年8月訪問時 |

カルロスの姉と私
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川の水は冷たくて気持ち良かった。 |
| ■野菜の栽培 |

野菜栽培用の農地
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アガリクスの栽培では、2サイクル使った特殊堆肥はもう使えません。
そこで、その特殊堆肥を再利用して、大根、キャベツなど15種類の野菜を栽培しています。 |
| ■シイタケ栽培 |

椎茸栽培
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シイタケ栽培はカルロスの父の時代から行っており、農園内ではクヌギの植林も行っています。
このシイタケは、主にブラジルに住む日系や中国系の人たちに好まれています。 |